ねつぞう雑誌

SHIPS



今月号は潜水艦だったかな
HOW TOで色々書いていたが
海自はやってないかもしれないが
他国ではやってる事は多数有る

その1つが<急速潜航>
潜りっぱなしというのは誤解で
潜望鏡深度が10数メートルとして
それを浮上とカウントしなくても
そこから急速潜航もする場合も有る
(訓練でやってるという事は
実戦でも想定してるという事)
訓練でやらないのは実戦でもやれない

もちろん帰港寄港以外でも
浮上をしてる、理由は様々で
試験テスト類他国の領海通過や
運河などの航行などを除いても


トロールや作戦行動下でも
やってる、自衛隊の広報では
実際にやってる事を全て
話さないからそういう風に
書いてる可能性があるが
知らずに書いていても
知っていて書いていても
自衛隊がやってないにしても
何れにしてもあれはウソっぱち。


仮に自衛隊がやってないとしたら
現に海自の潜水艦では実行不可能な
運用方法があり(SLBM発射以外の
他国の通常動力はやってること)
スペック至上主義の過ちがある。




PS 当り前過ぎて殆どの記事には掲載されてないが
出港後に一定の深度と安全がある場所で
1度試験潜航をして漏水などを点検し
再浮上して特定の場所で潜航をしてるらしい
(特に通常動力なら潜航時間を稼ぐ必要が有るので)

機密性は高いが他国はけっこう公開してる
特殊部隊も特殊作戦群はほとんど公開しないが
他国はむしろ隊員の顔以外は積極公開してる。


ディーゼルだから静粛性が高いとか
書いても潜航中はバッテリーだから
無関係な事を平気で書いてる
減速ギアだとかポンプも
重要でそういったことは書いてない。


VS 潜水艦
VS 水上艦 だけしか想定してないが
他国の潜水艦がやってるメインはほかの事
海自もやってるとは思うが自衛隊が隠し過ぎで
機密でも何でもない。

海中での(潜水艦側)アクティブソナーの
反響音まで聞かせる国もある。
(効果音の演出とは全く違う
逆に言えば効果音は効果音に過ぎない)


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