特殊メークだが閲覧注意

☆閲覧注意 特殊メイクで本物ではなくとも



TCCCのトレーニング(SEK)
動画ではKSKも参加して待ち伏せされ
負傷したとの想定で動いていた(と思う)

海外の軍隊ではこのようにリアルな負傷兵が
普通だが医療チームの演習であったり
やはり特殊部隊が優遇され特殊部隊の訓練が多い。

この女性は五体満足で腕は体に垂直に隠し
後付の義手的に負傷をメイクしてるが、
片腕や片足が本当に無い人をどうやって
映してるのか?と思ったら
実戦経験のある国ではその手の負傷兵
傷痍軍人には事欠かないのでそれらの人に
特殊メイクをして腕が本当に吹き飛ばされたように
切断箇所をリアルに再現して悲鳴を上げ
救命救急(第一線戦術救護)TCCCの
レーニングをしている。
(ただし現役兵とは限らず除隊後に雇用か
その辺は流石に不明)
軍隊にこれらをやる隊員やそれらの
ハリウッドとおなじ特殊メイクの
資材まで揃えるのがマトモな先進国だと
思う、赤い血液代わり程度で済ませず(自衛隊は?)

CAT ALPHA
    BRAVO
    CHARIE

nine lineとかそれらの用語を
知ってるはずで説明をする手間が
省けるのは助かるなんと言っても
軍事には詳しい人々が圧倒的多数だ。


不思議に思うのは防衛省の発表を
そのまま転載する意味が分からない
そこからコメントなら分かる、しかし
見たいなら防衛省を直接見たほうが
早いし恣意的選択も自分がすれば済む
(他人ならその人もバイアスが入り込み
異なる好みも入る)


私が直接リンクを張らないのは
国防省を直接見るほうが早いに決まってるのも
ある(数ヶ月から数週間遅れで見るものある、
更に鑑賞後も即ブログ記入はしてない、10カ国以上の
画像や動画FBなどを即時に見れるわけがない、
軍以外にも司法系も見てるし)
もちろん一番の理由は軍事の自称プロに
そんな失礼をする訳にはいかないから
スペックを語りつくせば日本人の
右に出るものは存在しない。


PS
このSEK隊員のヘルメットには
ビーコン(フラッシュ)が付いていて
陸自では特殊作戦群の先頭最後尾隊員
には装着されてる、レンジャーには無い
(実戦時の装備で訓練をしないと
訓練にならない)
一応特殊作戦群のメットにはアッタチメント
はあるが、ヘルメット自体に付いてるだけで
それに装着する数だけ無いのか?
夜間作戦なら同士討ちされかねない、
他にも立入検査隊のヘルメットにも
装着してるが・・・・・・・・・
夜間作戦を想定していると思うが
その割にNVGのアタッチメントもないし
訓練画像を見る限り装着してる隊員はいない
(海外の先進国の艦艇乗組BTも
NVGは無いがライフルやサブに
ライトやレーザーが標準装備、
流石に海軍特殊部隊のVBSS時は
NVGは当り前)
駆逐艦フリゲート護衛艦)から
FRIRで見る際に隊員とそれ以外の
判別の為、軍事に詳しい方々が圧倒的に
多いのでとっくに見てると思うが
ソマリ沖の海賊狩りでの実戦映像も
普通に公開されてる(所詮海賊相手
で実際に射殺などはしないが、威嚇射撃は
頻繁に行なってるし、拿捕して沈没処分を
行なった国はその爆破映像もある、
もちろんタイトルやアドレスは説明せずとも
承知の上だろうから書く必要はない)

NVG越しやFRIR越しの
それらのビーコンを夜間に見た映像も
隠さず見せるのが普通の国
こういう風になってるのかと面白い。

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