ボール パック セック

 


☆中国軍プロパガンダアカウント

ある事を調べていたら何時ものように
<変な日本語が出るサイト>にぶち当たった。

しかも普通はトップページにその運営者の
住所や連絡先を書くのが企業系なのに
それすらない、そして限りなく日中戦争に関しての
記述が多く、時事問題もロシア寄りで中国兵器を
礼賛し自衛隊アメリカ軍を見下していた。


海上自衛隊の新型護衛艦FFMが22隻建造計画でも
「中国海軍の同タイプの小型艦は111隻になる」と
明らかに量的優位を誇っていた。

ドイツ軍の新型フリゲートに対潜水艦ソナーが
ない事を欠陥兵器と日本の軍事評論家が述べていたが
FFMだって尾部からの曳航式パッシブしか装備してない
大して変わらないレベルで確かに日本メディアが
騒ぐほどの実力は無い。


PS
USS コネチカットは中国のこのプロパガンダアカウントは
海図が不正確で岩に衝突したと書いてる。
写真では船首の上部が凹んでいたが、ロシアは画像まで
捏造したのか・・・・やりすぎ。


それとインド海軍潜水艦の番組は取材対象艦が
オンボロだっただけで一応インド海軍は
まともな潜水艦も持ってる。

 

 

ウクライナ


ウクライナ情勢が緊迫してる
欧米のメディアは早速レポーターを派遣し
戦線の取材とか民兵の特集をしてるのに
日本は殆ど報道しない。

戦争が起るかどうかは知らない、
しかし驚いたのはウクライナ軍ではなく
民兵(正規兵ではなく志願した一般市民の
郷土防衛隊、太平洋戦争中に強制動員された
市民と同じ準戦闘員でそれが強制か志願かの違い)

医師や弁護士という普通の人もいて装備は
<自前>だから自衛隊の特殊作戦群並みの
タクティカルヘルメットなども持ってる
(流石にNGVは持ってない、日本の
大卒平均年収くらいの値段)
もちろん殆どの市民は貧しい装備。

いくら訓練を積んでもロシア正規兵には質と量で
太刀打ち出来ないから、IEDの設置方法を教えるとか
ウクライナ軍も戦略を変更して少なくとも
対戦車兵器の充実とドローンは必要。
民兵がライフルだけなら装甲車でも自殺行為の
戦闘しか出来ない、ロシアは無人戦闘車両すら持ってるのに)

 

☆BALL PACK SEC

 

SECはセクションの略だろうと想像付く
アメリカ陸軍砲兵のプライベート映像があった、
アフガン派遣時で射撃シーンばかりで
1個小隊を BALL/PACK/SECの分隊みたいに分け
BALLが155mm榴弾砲で12名 PACKとSECが105mm砲で6名
同じ105mm砲ならSECかPACKが2つと思えるがそういう
説明は特にプライベートではしない。

総合火力演習の実弾射撃すら霞むほどの連射で
105mmが7秒間隔程度、155mmでも9秒間隔くらいで
撃って撃って撃ちまくる(支援砲撃/射撃と報復砲撃の2種類が
あり報復はその名のとおりタリバンがロケット弾などを
撃ち込んでくるから反撃で発射地点目がけて撃つ、恐らく
対砲レーダーも設置してる、警戒レーダーがあるらしく
タリバンの攻撃の着弾直前に自動アナウンスが流れる)

兵舎やTOCに破片が飛んできて屋根に穴が開いたままとか
砲兵部隊の基地に勇敢に攻撃を仕掛けるタリバンも凄い。
(155mm榴弾砲の威力を知っていたらその反撃は
遠慮したいのが普通の感覚だと思う)


タイトルが部隊名だからまず見る人もいないし
検索しようもない(私はおススメで出たから見た)
確か1万回も再生されてないが迫力満点な部分は
公式に優るとも劣らず。


プライベート映像だとたとえば自衛隊が訓練でやってることなんか
アメリカ軍兵の一部は間違えてもやってない。
1人3役くらいで<7.62mm機銃を撃ちまくる>
<120mm迫撃砲>を同一人物がたった一人で射撃する
(3発だけだが2発3発目の照準調整なんかしない、
迫撃砲弾ならどっちみち動かさなくても離れた位置に
弾着するだろうが)

ANAも1人で105mm砲を何発か撃ったりするから
その辺は実際の戦争の姿が見れる。
(装填や砲尾を閉めセットして紐を引く)

最近知ったがこの手の大口径砲や迫撃砲
射撃回数 発射数はラウンドroundsで言う