前置きだけ アフガニスタン戦争ドキュメンタリー

 

☆アフガン撤退

 

たった一人タリバンらしき怪しい奴が
遠く離れた山頂にいたのを見つけ部隊停止(小隊~中隊レベル)
M2/50口径で銃撃するが命中するわけが無く(数千メートル離れてる)
米軍の爆撃機を要請、位置が不明と米軍が言ってきて迫撃砲で場所を
教えて・・・・ドカーンと命中した、CASなら機体が見えエンジン音が
響くのが普通なので大型爆撃機だったのだろう。
上記は北欧の軍隊で米軍空挺部隊が車両移動中に狙撃を受け
擦り傷程度で負傷した兵士が出た、その大隊長の言葉
「オレの兵士を傷つけたらどうなるか教えてやる」
F15が飛んできて2発投下(1発を旋回して2回)
確かに教えられただろうがその学習を活かせる機会は
2度と無いだろう。

たった一人の敵に空爆で対抗するのが現代戦
自衛隊には航空機不足で有得ない戦術
(と御用評論家やネトウヨの想定の範囲外の運用)


これに限らず米国以外のNATO-OTAN軍派遣国は
概ね共同作戦や相互支援を行い逆に米軍の空爆要請で
NATO-OTAN軍のF16が空爆をしたり、MEDEVACも
相互運用で米軍兵をNATO-OTAN機が行ったし逆も真なり。

しかし最先端の軍事技術を発揮して一時的にはタリバン(土着)
アルカイダ(パキや中東の支援の下での外国人戦闘員)を
追い払ったが米軍すら戦略的敗北でベトナムの二の舞いになった、
戦死者がベトナム戦争(確か4~5万人)より少なかったのは
戦闘形態の違いや米軍が作戦上優勢で一部の例外作戦を除き
多大な犠牲を払って失敗していない事よりも、個人保護装備の性能向上、
医療技術(TCCC)と搬送システム(負傷直後と現地病院での応急措置後に
ドイツやアメリカ本国へ空輸するシステム)、そして病院での対応能力が
向上した事(医療スタッフの技術+装置類)にも負ってる。

 


正月にアフガン関連のドキュメンタリーを見たら
(2002年のISAF治安維持/ CSAR/
PRT /EXIT)で違う番組でその最終章
EXIT の160分 4シリーズ
メチャクチャだったアフガニスタン戦争が

2020年のNHK教育でもアメリカ軍の地元通訳の
苦難を取り上げてた番組があったがあれは
他の国でも(ドイツ映画もあった)起こってる。


ただ1つだけ私も間違えていてその通訳をアメリカに呼ぶ
手伝いをしてたのが如何にも<共和党支持者達>的人達だが
彼らみたいなひとにも良い人はいる。


色々あってもっと書きたいが
死んだとは思われたくないので今年初も
乱文だがとりあえず、書き加えで同じことを再度
訂正して詳細などを別に書くかも。